NPO法人 いわき市民マラソンを支援する会 

 いわきサンシャインマラソンの支援  放医研をいわき市に誘致する会  重粒子線がん治療専門機関をいわき市へ誘致

特定非営利活動法人 いわき市民マラソンを支援する会






NPO法人 いわき市民マラソンを支援する会
 福島県いわき市自由ヶ丘63-2
 TEL:0246-28-0928

HOME > 事業内容 > 会報

いわき市民マラソンを支援する会 会報

         会報創刊号

       発行元
いわき市民マラソンを支援する会
会長  大友  茂
福島県いわき市自由ヶ丘63-2
電話・FAX 0246-28-0928

 この度「いわき市民マラソンを支援する会」として初めて会報を発行する事になりましたのでこの機会に会の誕生した経過をご報告させて戴きます。
平成18年3月、いわきハワイ交流会(会長 小野英人)理事の方々が市長との懇談会で、いわき市の観光人口拡大の方策として、町おこしが一番大事なのではと、日本陸運公認のフルマラソンを提案致しました。

  • 平成19年 2月 (仮称)「いわきハワイロードマラソン大会」第一回準備委員会開催 会長・小野 英人
  • 平成19年 9月 名称を変更(仮称)「いわきマラソン大会」第二回準備委員会開催
  • 平成19年11月 (仮称)「いわきマラソン大会」準備委員会に初めて大友会長が出席。
  • 平成20年 4月 市で調査費168万円を計上。
  • 平成20年 6月 いわきマラソンを考える会設立。会長大友茂・副会長鈴木清友・同鈴木玄一
  • 平成20年 7月 マラソンのゴールをスパリゾートハワイアンズにして頂くよう、市長に要望書を提出。
  • 平成20年11月 会の名称を「いわき市民マラソンを支援する会」に変更
  • 平成21年11月 いわきサンシャインマラソン企画運営委員会に大友会長が就任。
  • 平成21年12月 現在、役員27名、会員100名
  • 平成22年2月14日までの、会のサンシャインマラソンに対する主な支援活動。
    1. コース沿線、市民に対してのPR活動
    2. ボランティアの募集
    3. 協賛金の御願い依頼(一部)
    4. メイン会場の運営

以上の事を全力でやり遂げ大会が成功し観光人口の拡大そして町おこしの拡大、いわき市の更なる発展に役立つ事を信じて頑張りたいと思います。

平成22年1月
いわき市民マラソンを支援する会
会長  大友  茂



第3回いわきサンシャインマラソン実施要綱

  • 名称
    • いわきサンシャインマラソン
  • 主催
    • いわきサンシャインマラソン実行委員会
  • 協賛
    • いわき市、いわき市教育委員会、福島陸上競技協会、いわき市体育協会、読売新聞東京本社、福島民友新聞社
  • 後援
    • 文部科学省、国土交通省、福島県体育協会、いわき商工会議所、いわき地区商工会連絡協議会、(社)いわき観光まちづくりビューロー、(社)いわき青年会議所、いわきハワイ交流協会、フラガールを応援する会
  • 協力
    • 福島県警察本部、いわき中央警察署、いわき東警察署、いわき市交通教育専門員連絡協議会、いわき市医師会、いわき市消防団、いわき市体育指導委員会、いわき明星大学、東日本国際大学、福島工業高等専門学校、いわき短期大学、いわき地区高等学校体育連盟、いわき市民マラソンを支援する会
  • 主幹
    • いわき陸上競技協会
  • 大会期日
    • 平成24年2月12日(日)

サンシャインマラソンの開催目的と特徴

①生涯スポーツの推進
大会に参加する・観る・支えることなどを通じて、スポーツに対する意識の高揚や、いつでも、だれでも、どこでもスポーツができる環境の整備など、生涯スポーツの推進を図ります。
②競技力の向上
本市は、中・長距離の競技力が高く、全国レベルの実力を有する選手も数多く輩出しているが、大会の開催を契機として更なる競技力の向上を図ります。
③地域の活性化
大会を本市恒例のスポーツイベントとして定着させると共に、大会の開催に合わせて様々なサブイベントを開催することにより、本大会を核とした地域の活性化を図ります。
④本市の情報発信
昨今のマラソンブームを背景とした、マラソン大会に対する関心は全国的に高く、大会を広くPRすることにより、本市への関心を高めるとともに、新たな情報発信のツールとする。
⑤人口交流の拡大
市民マラソン大会の開催により、関係者を含め全国から数多くの参加者を呼び込むことが可能であることから、大会の開催を契機として、更なる人口交流の拡大を図ります。
⑥市民一体感の醸成
大会に選手として出場するだけではなく、スタッフとして、あるいは、観客などとして多くの市民が一つのイベントに参加する事により、市民の一体感の醸成を図ります。

HOME