放医研をいわき市に誘致する会 「独立行政法人放射線医学総合研究所」をいわき市に誘致するためのプロジェクト

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放医研をいわき市に誘致する会
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放医研施設・視察


放医研をいわき市へ! 市民フォーラム開催!!

放射線医学研究所をいわき市に誘致する会
2014年9月6日(土) 開場13:00 開会13:30 閉会15:30
いわき市文化センター 大ホール
第一部 テーマ:放医研って何? 対談
     放医研理事・明石真言氏 vs FMいわき・ベティ
第二部 テーマ:放医研誘致がもたらすいわき市への効果
     トーク・セッション(パネリスト詳細は右を参照)

放医研をいわき市へ!放医研をいわき市へ!

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第1部! 放医研って何?
2014年9月6日収録
独立行政法人 放射線医学総合研究所をいわき市に誘致する会
NPO法人 いわき市民マラソンを支援する会

市民フォーラム

市民フォーラム

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第1部! 放医研誘致がもたらすいわき市への効果!
2014年9月6日収録
独立行政法人 放射線医学総合研究所をいわき市に誘致する会
NPO法人 いわき市民マラソンを支援する会

市民フォーラム

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政府に要望書提出!
2014年6月24日収録
独立行政法人 放射線医学総合研究所をいわき市に誘致する会
NPO法人 いわき市民マラソンを支援する会

署名活動

署名活動

署名活動
国関係機関訪問!

放医研をいわきに誘致する会 政府に要望!

2014年6月24日(火) 要望書提出先

内閣総理大臣      安倍 晋三 様
財務大臣        麻生 太郎 様
文部科学大臣      下村 博文 様
経済産業大臣      茂木 敏充 様
復興大臣        根本  匠 様
内閣府特命担当大臣   森 まさこ 様


岩城光英参議院議員の特別なご配慮にて内閣総理大臣安倍晋三様以下、上記の各大臣及び、担当各所にて要望活動を行いました。

20140624-001_780.jpg20140624-003_780.jpg20140624-004_780.jpg20140624-005_780.jpg20140624-006_780.jpg20140624-007_780.jpg20140624-008_780.jpg20140624-100_780.jpg2014年6月24日

放医研をいわきに誘致する会 政府に要望!

復興庁・原子力規制員会・財務省・文部科学省に要望書を提出。
森内閣府特命大臣に要望しました。

2013年5月14日(火) 要望書提出先
森まさこ 内閣府特命大臣内閣府特命大臣森まさこ様

  • 吉野正芳衆議院議員(衆院環境委員会委員長)
  • 岩城光英参議院議員(議院運営委員長)

財務大臣 政務官 伊藤良孝様財務大臣政務官伊藤良孝様
政務官秘書 粂野侑大様

文部科学大臣政務官 丹羽 秀樹様文部科学大臣政務官丹羽秀樹様
文部科学省研究振興局岡村直子様


復興庁 中島 正弘様復興庁
事務次官中島正弘様
政策調査官石田喬彦様
主査小倉基靖様


原子力規制員会 原子力規制庁
 次官森本英香様
 監視情報課課長室石泰弘様
 企画係長山王静香様

要望書

要望書

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いわき市役所で要望書活動報告!
2014年7月14日収録
独立行政法人 放射線医学総合研究所をいわき市に誘致する会
NPO法人 いわき市民マラソンを支援する会

いわき市役所で要望活動報告

いわき市役所で要望活動報告

いわき市役所で要望活動報告

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いわき商工会議所で要望活動報告!
2014年7月14日収録
独立行政法人 放射線医学総合研究所をいわき市に誘致する会
NPO法人 いわき市民マラソンを支援する会

いわき商工会議所で要望活動報告

いわき商工会議所で要望活動報告

いわき商工会議所で要望活動報告

放医研をいわきに誘致する会 政府に要望!

復興庁・平野達男復興相に要望書を手渡ししました。
財務省・文部科学省にも要望しました。

2012年9月11日(火)

  • いわき市民の有志でつくる「放医研をいわき市に誘致する会」(会長:小野栄重いわき商工会議所会頭)は11日、放射線研究の専門機関である放射線医学総合研究所(千葉県)の関連施設の同市への誘致を政府に要望した。
  • 復興庁への要望では、小野会長が「いわき市は復興の最前線。施設誘致でいわきから安全と安心、そして復興ののろしを上げたい」と、平野達男復興相に要望書を手渡した。小野会長によると、平野復相は「重要性は理解している」と答えたという。
  • 同会は、すでに7万6143人の署名を文部科学省に提出している。12月までに12万の署名を集める方針。中島利男副会長、大友茂事務局長が同行した。このほか、財務省や文部科学省にも要望した。

9/12福島民友の記事を掲載

「いわき市民の皆様へ、福島県民の皆様へ、日本国民の皆様へ」
「いわき市民の痛切なる声を!」

 福島第一原発事故からのいわき市民の劇的生活の変化と、複雑多岐にわたる諸問題を引き起こしています。その中でも特に深刻な問題は、現在から将来に渡って続くであろう放射能放出と、それに伴う体への影響及び精神面に係るストレスがどの程度なのか明確でないことです。
 実際事故後のいわき市民がとった行動や考えの違いは、風聞で踊らされたのではありません。むしろ各市民がとった避難行動の本質は各市民が得ている種々の情報の量と精度、男女間、年代別、予見性等々複雑多岐な考えからのものでした。また市外の人々との認識の温度差が風評となって影響を及ぼしたり、事故当初マスコミに発表された福島第一原発事故の調査結果の杜撰さがより上記の影響を増幅させた事は否めません。事故後2年間でいわき市民の流出人口が1万人を超え、30代以下が90%、過半数が女性と子供、しかも移住先で本籍地を変更している市民が多数いる現実は、ただ単にいわき市は放射線量が低いとか除染をしているので大丈夫と言ったアナウンスで解決出来るわけではありません。原発事故の終息には50年から100年かかるだろうし、現在も多量の放射能が大気中や海洋に放出し続けてる事は周知の事実であり、そこから目を背けたり無視することが出来ないことを程度の差こそあれ殆どのいわき市民は思い考えていますし、乳幼児を持つ家庭ほど深刻に思い悩んでいます。

先日私のところに届いた親御さんの手紙はそれらを代弁していると思います。

私の娘は現在6歳です。
震災後、2回ホールボデイカウンター(WBC)の検査をしました。結果未検出でした。甲状腺ガンの検査は比較的低いということで、検査はまだまだ先になるようです。
将来、震災時いわき市に住んでいたということで 進学、就職、結婚に影響を及ぼすことはないだろうと信じていますが、今後の調査結果次第では何らかの差別が生じるかもしれないと不安です。
もしも、娘が将来、何らかの病気にかかった時、私たち親が責められるかもしれません。震災混乱時、小さな娘を一人置いて給水に行くことは出来ませんでした。買い物にも連れて行きました。
そういった一つ一つが後悔にならないよう「放医研」をいわき市に誘致することで、早期発見、治療ができる体制をつくっていただきたいのです。

この様な状況下いわき市に乳幼児や子供が住むためには、安心の創出が不可分であると原発事故後私なりに考え、いわき商工会議所、いわき医師会、PTA連合会等60近い諸団体の賛同のもとに、「千葉市にある独立行政法人放射線医学総合研究所をいわき市に誘致する会」を(小野栄重いわき商工会議所会頭が代表)平成24年に立ち上げ、文部科学省、福島県、いわき市に陳情し、地元国会議員や県市会議員へのロビー活動を行ってきました。又招致の為の署名活動を行い約9万弱と言う途轍もない市民の理解と賛同を集めました。残念ながら現在、文部科学省、福島県に於いては福島医大の中に設置する方向で進んでいますが、何としてもいわき市にとの思いで今後とも活動とご理解を頂くつもりでおります。そうでなければ9万人の署名をして頂いた市民の皆様や、小学校と中学校に生徒を持つPTA連合会の父兄の皆様が集めた2万人という途方もない署名の熱く悲痛な思いが貴重であり大切と思うからです。
現時点でいわき市には放射能と真摯に向き合う調査、研究、検査、治療、個別相談をする専門機関がありませんし設置計画もありません。また多少ですがいわき市在住の若い医者や家族が県外移住していることも不安の一因となっています。
県や国は福島医大でやればよいと言う発想でしょうが、片道2~3時間以上かかる交通手段と、交流があって初めて生まれる市民と医療機関との信頼関係の欠如を考えたとき、絶対いわき市には必要と考えるのは当然と思いますし、いわき市に避難している3万人の双葉郡からの皆様にとっても大事なことと思っております。

以上の点から
いわき市の10年後を推察したとき、若い女性と子供が極端に減少した町が存続できるのでしょうか。
否、古今東西ありえません。先日報道された雇用状況では建設関係の求人数4.8倍であるのに事務職は0.48倍でした。復興補助金による建設需要は数年で終わり、高学歴者や双葉郡の若壮年の方々は東電からの助成金が終わればより良い職場を求めて関東圏に向かいます。震災前のいわき市在住求職者がそうであったのと同じパターン化です。
結果いわき市に残るのは高齢者と非正規雇用者が多数を占め税収は減少、行政サービスは増加となる事必定でしょう。
安全、安心のためにも研究所等のいわき市招致が重要と思っております。何卒皆々様のご理解とご協力をお願いいたしますと共に、目標としています12万人の賛同者の署名運動の協力も併せてお願いする次第です。


市民の皆様方の特段のご理解とご協力をお願い申し上げます。

放医研をいわき市に誘致する会  会長:小野 栄重
事務局長:大友   茂

署名申し込みページへ!

カンパのお願い(活動資金)







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2014年7月17日現在 署名総数

 10 万 6.666 名

最新情報・ニュース

2014.09.08
9/6市民フォーラム第2部 トークセッション動画掲載しました。
2014.09.07
9/6市民フォーラム第1部 対談 動画掲載しました。
2014.08.28
9/6市民フォーラム開催!予告掲載!!
2014.07.17
活動通信掲載しました掲載ページへ
2014.07.16
7/14いわき市役所で要望活動報告。
2014.06.25
6/24政府に要望書提出!
2014.06.16
6/14いわき市母子寡婦福祉会に講師として出席。
2014.04.12
3/29エブリアで署名活動、ご協力ありがとうございました。
2014.01.06
11/28放射線医学総合研究所に要望書を提出する。
2014.01.03
11/27いわき市議会議長に要望書を提出する。
2013.12.31
11/13いわき市長に要望書を提出する。

カンパの状況!

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NPO法人いわき市民マラソンを支援する会

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