放医研をいわき市に誘致する会

「独立行政法人放射線医学総合研究所」をいわき市に誘致するためのプロジェクト   重粒子線がん治療装置をいわき市に誘致する会

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放医研をいわき市に誘致する会
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重粒子線がん治療重粒子線がん治療がん治療機器







重粒子線がん治療装置
放医研をいわき市に誘致する会
2018年9月6日(木) 
厚生労働省・文部科学省・復興庁 要望書を提出

重粒子線がん治療装置
放医研をいわき市に誘致する会
2018年8月23日(木) 
要望書を福島県庁に提出

福島県庁 福島県庁

放医研をいわき市へ誘致する会
  会長 小野 栄重
重粒子線がん治療装置HIMACをいわき市へ誘致することを求める要望書を福島県庁に提出しました。

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重粒子線がん治療装置
放医研をいわき市に誘致する会
2018年7月25日(水) 
要望書をいわき市長に提出・記者会見

 

放医研をいわき市へ誘致する会
  会長 小野 栄重
重粒子線がん治療装置HIMACをいわき市へ誘致することを求める要望書を提出しました。

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重粒子線がん治療装置
放医研をいわき市に誘致する会
2018年2月23日(金) 
請願書をいわき市議会議長に提出


放医研をいわき市へ誘致する会
  会長 小野 栄重

重粒子線がん治療専門機関をいわき市へ誘致することを求める請願書を提出しました。

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重粒子線がん治療装置
放医研をいわき市に誘致する会
2018年1月27日 
放射線医学講座(放医研の活動)いわき市保健福祉センター

サテライトシンポジュウム
日本放射線影響学会 第60回大会記念
パネルディスカッション
2017年10月29日収録 
(会場)いわき市文化センター大ホール

いわきインターネット放送サービス

 2017年10月29日収録
サテライトシンポジュウムinいわき2017
パネルディスカッションの様子!

サテライトシンポジウム

日本放射線影響学会

第60回大会記念 サテライトシンポジュウム in いわき2017

国際基準から見た福島原発事故後の安全・安心について「産み 育て 共に暮らす街づくりをめざして」
日時:10月29日(日)14時~
会場:いわき市文化センター 大ホール
主 催:「日本放射線影響学会第60回大会記念サテライトシンポジウム
     inいわき2017」実行委員会
事務局:いわき市中央台飯野4丁目14-1
電 話:いわき市医師会内 0246-38-4201

いわき市医師会



日本放射線影響学会

重粒子線がん治療装置
重粒子線がん治療装置をいわき市に誘致する会
2017年4月23日(日) 
千葉県 放医研医療センター

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

放医研施設

いわきインターネット放送サービス

重粒子線がん治療装置HIMICをいわき市に! 
2017年4月23日収録
放射線医学総合研究所をいわき市に誘致する会
NPO法人 いわき市民マラソンを支援する会

放医研 福島復興支援本部いわき出張所

〒973-8403 いわき市内郷綴町榎下46-2
       いわき市内郷支所2階
       電話 070-3133-5731
放医研いわき出張所







放医研いわき出張所放医研いわき出張所

「いわき市民の皆様へ、福島県民の皆様へ、日本国民の皆様へ」
「いわき市民の痛切なる声を!」

 福島第一原発事故からのいわき市民の劇的生活の変化と、複雑多岐にわたる諸問題を引き起こしています。その中でも特に深刻な問題は、現在から将来に渡って続くであろう放射能放出と、それに伴う体への影響及び精神面に係るストレスがどの程度なのか明確でないことです。
 実際事故後のいわき市民がとった行動や考えの違いは、風聞で踊らされたのではありません。むしろ各市民がとった避難行動の本質は各市民が得ている種々の情報の量と精度、男女間、年代別、予見性等々複雑多岐な考えからのものでした。また市外の人々との認識の温度差が風評となって影響を及ぼしたり、事故当初マスコミに発表された福島第一原発事故の調査結果の杜撰さがより上記の影響を増幅させた事は否めません。事故後2年間でいわき市民の流出人口が1万人を超え、30代以下が90%、過半数が女性と子供、しかも移住先で本籍地を変更している市民が多数いる現実は、ただ単にいわき市は放射線量が低いとか除染をしているので大丈夫と言ったアナウンスで解決出来るわけではありません。原発事故の終息には50年から100年かかるだろうし、現在も多量の放射能が大気中や海洋に放出し続けてる事は周知の事実であり、そこから目を背けたり無視することが出来ないことを程度の差こそあれ殆どのいわき市民は思い考えていますし、乳幼児を持つ家庭ほど深刻に思い悩んでいます。

先日私のところに届いた親御さんの手紙はそれらを代弁していると思います。

私の娘は現在6歳です。
震災後、2回ホールボデイカウンター(WBC)の検査をしました。結果未検出でした。甲状腺ガンの検査は比較的低いということで、検査はまだまだ先になるようです。
将来、震災時いわき市に住んでいたということで 進学、就職、結婚に影響を及ぼすことはないだろうと信じていますが、今後の調査結果次第では何らかの差別が生じるかもしれないと不安です。
もしも、娘が将来、何らかの病気にかかった時、私たち親が責められるかもしれません。震災混乱時、小さな娘を一人置いて給水に行くことは出来ませんでした。買い物にも連れて行きました。
そういった一つ一つが後悔にならないよう「放医研」をいわき市に誘致することで、早期発見、治療ができる体制をつくっていただきたいのです。

この様な状況下いわき市に乳幼児や子供が住むためには、安心の創出が不可分であると原発事故後私なりに考え、いわき商工会議所、いわき医師会、PTA連合会等60近い諸団体の賛同のもとに、「千葉市にある独立行政法人放射線医学総合研究所をいわき市に誘致する会」を(小野栄重いわき商工会議所会頭が代表)平成24年に立ち上げ、文部科学省、福島県、いわき市に陳情し、地元国会議員や県市会議員へのロビー活動を行ってきました。又招致の為の署名活動を行い約9万弱と言う途轍もない市民の理解と賛同を集めました。残念ながら現在、文部科学省、福島県に於いては福島医大の中に設置する方向で進んでいますが、何としてもいわき市にとの思いで今後とも活動とご理解を頂くつもりでおります。そうでなければ9万人の署名をして頂いた市民の皆様や、小学校と中学校に生徒を持つPTA連合会の父兄の皆様が集めた2万人という途方もない署名の熱く悲痛な思いが貴重であり大切と思うからです。
現時点でいわき市には放射能と真摯に向き合う調査、研究、検査、治療、個別相談をする専門機関がありませんし設置計画もありません。また多少ですがいわき市在住の若い医者や家族が県外移住していることも不安の一因となっています。
県や国は福島医大でやればよいと言う発想でしょうが、片道2~3時間以上かかる交通手段と、交流があって初めて生まれる市民と医療機関との信頼関係の欠如を考えたとき、絶対いわき市には必要と考えるのは当然と思いますし、いわき市に避難している3万人の双葉郡からの皆様にとっても大事なことと思っております。

以上の点から
いわき市の10年後を推察したとき、若い女性と子供が極端に減少した町が存続できるのでしょうか。
否、古今東西ありえません。先日報道された雇用状況では建設関係の求人数4.8倍であるのに事務職は0.48倍でした。復興補助金による建設需要は数年で終わり、高学歴者や双葉郡の若壮年の方々は東電からの助成金が終わればより良い職場を求めて関東圏に向かいます。震災前のいわき市在住求職者がそうであったのと同じパターン化です。
結果いわき市に残るのは高齢者と非正規雇用者が多数を占め税収は減少、行政サービスは増加となる事必定でしょう。
安全、安心のためにも研究所等のいわき市招致が重要と思っております。何卒皆々様のご理解とご協力をお願いいたしますと共に、目標としています12万人の賛同者の署名運動の協力も併せてお願いする次第です。



市民の皆様方の特段のご理解とご協力をお願い申し上げます。

放医研をいわき市に誘致する会  会長:小野 栄重
事務局長:大友   茂

福島復興支援本部いわき出張所

最新情報・ニュース

2018.09.25
福島県庁に要望書提出
2018.09.25
いわき市に要望書提出
2018.04.04
放射線医学講座の動画掲載しました。
2018.04.01
重粒子線がん治療機器 詳細を掲載!
2017.10.31
サテライトシンポジウム動画掲載しました。
2017.10.22
記者会見 動画掲載しました。
2017.10.21
フェイスブックページ掲載しました。
2017.04.23
ガン治療医療設備の誘致活動開始します。

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NPO法人いわき市民マラソンを支援する会
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